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ヴァイオリニスト

上杉未宇

MIU UESUGI

音楽で始める手触りのあたたかい持続可能な社会づくり

人生を、聴いて。

アーティストとしての私

上杉未宇

ヴァイオリニスト

2024年3月に早稲田大学文学部文学科を卒業、2024年4月から会社員として働く傍ら音楽活動を継続。2歳よりピアノ、3歳よりヴァイオリンをはじめる。2025年度全日本弦楽コンクール優秀賞。ラフォルジュルネ2025出演。2023年12月よりMarunouchi Street Park実行委員会主催企画の一環で年3回ストリート演奏を実施。大学在学中、生演奏を聴く機会がない方々に向けにリアルな音楽体験の素晴らしさを伝えたい想いから老人ホームや病院、児童養護施設等でボランティア演奏を実施する団体「WASEDA STRINGS」を立ち上げ、代表として運営。現在も活動を続け、週5フルで働きながら年間20以上の施設やカフェ、ホテル等で演奏を行う。現在、パリへの音楽留学を目指して法人営業の仕事と並行しつつ練習に励む。

音楽研鑽歴

2004

鈴木メソードでピアノを始める

2006

鈴木メソードでヴァイオリンを始める

音楽活動歴・入賞歴

2009

福山音楽コンクールファーストクラス受賞

2009

若い芽のためのHIROSHIMA MUSIC FESTIVAL 室内楽セミナー出演

2014

ノートルダム清心中・高等学校入学、中高弦楽部長、コンサートミストレスを務める

2020

早稲田大学入学、老人ホームなどの福祉施設でボランティア演奏を行うサークルを創設、運営

2021

年間20箇所以上の福祉施設で演奏活動やコンサートを実施

2023

Marunouchi Street Music2023出演

2024

Marunouchi Street Music2024出演

2025

全日本弦楽コンクール優秀賞受賞、ラ・フォルジュルネ東京2025出演

私の人生

2004

スズキメソードでピアノ教師をしていた祖母、母の影響ではじめました。祖父もフルートを趣味で演奏しており、家庭はいつも音楽で溢れていました。

2006

誕生日に家族からヴァイオリンをプレゼントしてもらったことをきっかけに、5歳からはじめました。

2013

小4から塾に通い始め、ピアノとヴァイオリンも続けながら中学受験に挑み、第一志望校だったノートルダム清心中・高等学校に合格。この頃は周囲からのプレッシャーや期待に押し潰されそうになりながらも、自分にとっては音楽をやっている時間が何よりも救いになりました。

2014

中学の時から医学部や難関志望校進学をゴールに勉強している子たちが周囲に多く、ハイレベルな環境の中で置いていかれないように必死に勉強していました。部活は弦楽部に入部し、中学の時は部長を務めていました。ピアノとは違い、好きな場所にいつでも持ち運べて、仲間と複数の音を重ねて一つの音楽を創り上げることに楽しさを覚え、ヴァイオリンにのめり込んでいきました。

2017

高校に上がると弦楽部ではコンサートミストレスを務めることになり、同時に進学校色の強い高校だったため、大学受験に向けて勉強も忙しくなりました。この頃校舎に2,000席規模のノートルダムホールが竣工し、ホールで開催された音楽祭でヴァイオリンソロ演奏を行いました。家族や親戚、お世話になった先生など沢山の方が聴いてくださり、自分の音楽をきっかけに新しい繋がりができたり、小さな喜びが生まれたり、その瞬間がたまらなく嬉しく一生ヴァイオリンを人生の友にしていく、と強く心に誓ったことを覚えています。

2020

目標にしていた早稲田大学文学部に入学するもちょうどコロナ禍で半年は実家でオンライン授業という形で過ごしました。コロナ禍において自宅で音楽療法のドキュメンタリー映画を見て、自分が音楽をやる意義について深く考えたことを覚えています。子供時代の美しい思い出や記憶と結びついた鮮烈な感情を音楽で呼び起こし、「人々の心の交流」のきっかけを作ることこそ自分がやっていきたいことであり、まさにドキュメンタリー映画で見たような音楽が持つパワーを届ける活動を自分もしたいと思い、組織を立ち上げました。普段なかなか生演奏を聴きにいくのが難しい方々に向けて、団体合計で年間100箇所の施設を訪問し、演奏を届ける活動に尽力していました。

2025

大学卒業後、一般企業に入社して1年半。コンクールやコンサート、訪問演奏活動など、音楽でやりたいことと仕事の両立に苦労しながらも、全く交わらない2つの領域に自分をおくことで、音楽以外の観点からも「自分」という人格をよりシャープに捉えながら、今後の自分の人生で歩むべき道を見極めている最中です。今は誰もが簡単にスマホで音楽を聴くことができますが、音楽が消費されていくことに対する恐怖、寂しさを覚えます。リアルな音楽体験を突き詰めていくことにこそ今の日本の音楽産業を変えるチャンスがあると思っていて、そういった自分の音楽に対する強い思いを社会に形として残す、還元するための手段としてビジネスの世界にも身を置き続けるつもりです。同時に過去の人生を振り返ったときに常に何かと両立しながら音楽をやってきているので、人生の中で音楽に集中する期間を作りたいという背景から海外で音楽を学ぶという夢も追いかけて日々奮闘中です。

歩みたい未来

私の想い

歩みたい未来

歩みたい未来

私はあまり未来のことは決めない主義ですが(どこに人生が進んでいくかわからないワクワク感を味わっていたい、というのとゴールや進む道を決めてしまうとそれ以上の自分の限界値を突破できない気がするから)自分の未来を強く想う気持ちやどういう場所でどんな活躍をしていて...などと具体的にイメージしてみることもとても重要だと最近は思うようになりました。なぜなら自分がこれから進んでいく道は、自分の思考や、思い描いたこと、考えた結果決断してきたことの集大成で、それ以上でもそれ以下でもないからです。正直、私は音楽をやる上で、様々な後悔や練習時間が日々思うように取れないという焦りや劣等感もあり、仕事でうまくいかないことがあるタイミングも相まって自分に自信をなくすことも沢山ありますが、それでもいつも寄り添って助けてくれるのは音楽です。自分で瞑想したい時に聴くような音楽を奏でて自分をリセットすることもありますし、好きなアーティストの楽曲を聴いて大袈裟かもしれませんが生きていてこの曲に出会えて本当によかった、と思えることもあります。 「音楽は趣味としてやるもの」「音楽だけで稼ぐのは難しい」と一般的にはよく言われていることかもしれませんが、音楽にはもっと色々な可能性が眠っていると思います。音楽によって生み出されるものの価値や人々の生活にもたらされる効果にもっとスポットライトを当てることにより、音楽家のステータスが上がり、誰もがそれを職業として選択肢に入れることができて、忙しない現代社会に温かい音楽が染み渡っていく...1人でも明日を前向きに生きていける人が増えて、社会が活性化される、そんな好循環を私がハブになって生み出していきます。この不確実性の時代において、人々の心を支えていくのは音楽だと思っているので、共感してくださる方は是非、応援してくださると大変嬉しいです。そして応援いただくに値する人間力を身につけるために一生懸命に日々努力を重ねて精進していきたいと思っています。 いつもいつも応援してお世話になっている方々への感謝を込めて。温かい言葉をくださったり、ご指導賜りありがとうございます。

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